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【男性育休体験記】男性育休の3つのメリットと3つのデメリット

わたしは、2人目の子どものときに初めて、保育園という職場で男性育休を取りました。

育休を取るにはいろいろな壁があり、本当に苦労しました。

「えっ?!子育てを大切にしている場所だから、取りやすそうなイメージがありますよ」

パオ

「保育園は人手不足なのに加えて、わたしは男性ということもあり、なかなか育休は取りづらい環境でした」

それでも育休を6ヶ月取ることができました。

職場の方、家族に感謝です。

育休を取ることにより、目に見えない財産を手に入れたと思います。

この記事は次の方におすすめです。

  1. 男性の育休に興味のある方
  2. 男性保育士で育休を取ろうかどうか悩んでいる方
  3. 育休後にどのように感じたかを知りたい方
では、どうぞ!

育休を6ヶ月間取って感じた3つのメリット

1.家族とじっくり関わる時間が持てた!

今考えれば、長女の出産後は、子どもとじっくり関わることができなかったです。

わたしは仕事中毒でした。

仕事は、やればやるほど認められますよね。

認められるって、気持ち良いです。

だから、サービス残業もやるし、休日でも仕事をしていました。

今回育休を取らなかったら、これほど子どもと関わる時間できなかったでしょう。

育休中は、ちょうどコロナウィルスの影響もあり、家族で家でずーっと一緒に過ごしていました。

長女は学校へ行けないので、ストレス発散の意味でも、わたしと一緒に毎日公園へ行くようにしました。

長女にとっても育休を取って良かったと思います。

パートナーともじっくり話せる時間などが取れたのも良かった!

そして、6ヶ月だけですが、長男の成長をじっくりと味わうことができました。

これって、目に見えない財産です!

2.出産や育児の大変さがわかった

出産直後の女性の身体の状態について、パートナーから聞いていました。

しかし、「へぇ〜そうなんだ・・・」という程度でした。

恥ずかしながら、「産褥期(さんじょくき)」という言葉も知らなかったです。

保育園では出産直後の母親がお迎えに来ることも多く、産後の女性の体調についてほぼ知りませんでした。

長女の出産時は、里帰りをしていて、どのような状態かは少し聞くぐらいでした。

生活面、子育てのフォローなど義祖母に任せきりでした。

今回、育休を取って、家事は全面的にやると決めていました。

ひとこと、「育児」と言っても、子どもと関わるだでなく、家事もあります。

ワンオペだと、子どもの機嫌が悪いとほとんど家事ができない状態になります。

また、体調や気持ちにより、無理な状態なこともあるでしょう。

「仕事で働くより専業主婦は楽である」

「時間があるからいいね。なんでもできるでしょう」

「働いていないから、家事育児をするのは当たり前」

など、めちゃくちゃ偏見に満ちた意見であることがわかりました。

子育てって大変ですよ!

3.新しいチャレンジができる

育休中は家事や育児に忙しいです。

しかし、職場に比べたら、精神的プレッシャーがないです(個人的見解)。

その分、子どもやパートナーが起きてくる朝の時間を、自分のやりたいことに集中することができました。

わたしはブログを書くことに集中しました。

GoogleアドセンスやAmazonアソシエイトで本当に少ないですが、成果も出てきました。

6ヶ月というのは、いろいろできそうですが、あっという間です。

何か一つに絞って何かに挑戦することもいいのはないですか?

後々の人生を豊かにしてくれます。

育休を6ヶ月間取って感じた3つのデメリット

1.育休を取るまでの道のりが困難

男性の育休はまだまだ理解が進んでいません。

参考記事はこちら!

「育休が当たり前の時代」が来る!男性の育休取得から考えること

わたしは保育園という育児をする場ですが、上司の理解は難しい・・・!。

なんとか取ることができましたが、職場によってはまだまだ難しいこともあります。

その時の記録がこれ!

【男性育休体験記】男性保育士が育休を取るまでの6ヶ月の記録!

わたしは「育休を取る」と決意したあなたをお応援します!

2.収入が減る

会社から毎月振り込まれていた給与がなくなります。

しかし、育児休業給付金が雇用保険から支給されます。

6ヶ月間は給与の67%、その後は50%です。

さらに、所得税、社会保険などが徴収されないので、

実際は給与の80%以上支給されることになります。

だから、お金の心配は必要以上にありません。

もし、パートナーがお金面の心配をされているなら、この事実を伝えてください。

参考記事はこれです!

【男性育休体験記】男性保育士の育休期間のリアルなお金事情を公開!

それよりも家庭や子育てに関わる時間が長期的には大切なものです。

3.仕事にブランクができる

保育士の仕事は、ハードな仕事です。

また、当番で不規則な勤務時間、仕事の流れ、

子ども、保護者、職員との関わりなど複雑な業務や人間関係を

こなしていかなければなりません。

長期で保育の仕事から離れていると、そのギャップに苦労します。

人によって違うでしょうが、わたしはいろいろあって、

3ヶ月は体調を崩すことが多い日が続きました。

パオ

しかし、仕事は少しずつ慣れて来て、周囲からの信頼も取り戻すことができます!

まとめ

育休を取れる機会は一生に何度もありません。

仕事が忙しければ、子どもとじっくりと関わる機会は本当にありません。

出産後にパートナーと子育てを一緒に取り組むことは、

今後何十年の夫婦関係を良くするということも言われています。

育休を取ろうかどうか迷われている方は、ぜひ、長期の育休を取ってください。

育休を取る前に考えることはこれです!

【男性育休体験記】「男性育休」を諦めている方は必見!職場の雰囲気に負けない3つの方法!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。