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ヨドバシカメラ梅田店員イチオシ!ロボット掃除機コーボルトVR200・VR300 レビューメリットとデメリット

ロボット掃除機といえば、一般的にはルンバが有名ですね。

ロボット掃除機には多くのメーカー、多くの機種があり、価格も数万円から十何万円のものまであります。

「ロボット掃除機って、便利だって聞くけど、いったいどれを選べばいいか悩むわ」

私も初めてロボット掃除機を買おうとしたときは、

有名なルンバやダイソンを中心に調べて、いいものを買おうと決めていました。

実物を見ようと思い、ヨドバシカメラ梅田に行ったところ、

ベテラン店員にすすめられたのが、コーボルトVR200でした。

(注)この記事の写真は主にVR200を載せています。

この記事は次の方におすすめです。

  1. 高性能で吸引力が強いロボット掃除機を求めている方
  2. きれいな部屋で気持ち良く過ごしたい方
  3. 家事の負担を減らして、自由な時間が欲しいと思っている方
では、どうぞ!

ロボット掃除機コーボルトVR200・VR300とは?

🇩🇪ドイツの老舗の掃除機メーカーが、🇺🇸アメリカのIT企業が作ったセンサーを搭載して作ったロボット掃除機です。

「え!そんなロボット掃除機を知らないよ!」

「ロボット掃除機と言えば、ルンバかダイソンだろう?」

いえいえ実は・・・CMなどをしていないので、有名ではありませんが、

大型電気店のヨドバシカメラ店員さんがイチオシするのロボット掃除機なんです!

それがコーボルトVR200・VR300です。

では、紹介します!

ロボット掃除機コーボルトVR200・VR300のメリット

1.家具に衝突しない!部屋の隅々まで全室掃除をする!

コーボルトVR200・VR300は、レザーマッピング機能と3種類のセンサーを装備し、2cmの段差を乗り越えるパワーがあります。

だから、レーザーで部屋をマッピングしながら、家具や段差など避けて規則正しく全ての部屋を掃除をすることができます!

本当にこれはすごいです!

注意

ヨドバシカメラの店員に聞くまでは、わからなかったのですが、ロボット掃除機は複数の部屋を掃除してくれると勘違いしている人も多いです。

ルンバでも、上位モデルのルンバのみが複数の部屋を掃除ができるだけです。それ以外は、一部屋のみです。

また、D型であることによりブラシが部屋の隅々まで届き、効率的にホコリなどを掃除してくれます。

注意
ルンバも最新がの機種でやっとD型のロボット掃除機になりましたね!

実際にコーボルトVR200で複数の部屋を掃除できるか検証してみました!

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コーボルトVR200が全ての部屋を掃除する5分ほどの動画です。

全ての部屋を掃除してくれるので、自分の時間が増えます!

2.機能美が追求されたデザインが素晴らしい!

正面から

横から

後ろから


おしゃれな部屋に合うし、いいものを買ったという所有欲を満たしてくれます!

 

3.溜まったゴミを捨てるのも簡単です!

着脱式のダストボックを簡単に取り外しができて、すぐにゴミを捨てることができます。

また、ダストボックスに直接掃除機で吸い取ることもできます。

4.最新型のソフトウェアにアップデートできる

現在の性能で十分満足ですが、常に最新のソフトウェアにアップデートして、機能の改善や拡張機能ができます!

IT好きには楽しみが増えて嬉しいです。

コーボルトVR200・VR300のデメリット

10万円を超える価格

公式オンラインショップでは価格が120,000円(税抜)です。

10万円を超えるものはなかなか手をだしにくいですよね。

メンテナンス交換が必要

ブラシなどを定期的に交換する必要があります。

サイドブラシは半年に1回、フィルターは1年に1回、メインブラシは2年1回は交換した方がいいと思います。

ルンバもダイソンもかかるので、これは仕方ないですね。

ヤマダ電機など取り扱っていない

やっぱり実機が見てみたい!という人には、大型電気店のヤマダ電機にはありません。ヤマダ電機って、あるメーカーがないってありますよね。

ヨドバシカメラやビッグカメラにはあります(大阪)。

また、10日間のレンタルが5,500円でできます!その後購入すると、10%引きになる特典も付きます!

→公式ホームページへ

床に何も置かない部屋

どのロボット掃除機でも同じですが、基本的に床に物を置かないことを前提にしています。

おもちゃを片付けたり、椅子をあげたりするなど手間が生じます。

しかし、逆から見ると毎日スッキリした部屋に強制的にできるということで、気持ち良いです。

ルンバvsダイソンvsコーボルト比較表

  コーボルトVR300 Dyson 360 Heurist ルンバs9+
 
大きさ 34 x 34 x 9 (cm) 23×24×12(cm) 31× 31 ×8.9(cm)
重さ 約4.2kg 約2.5kg 約4.0kg(本体)
吸引力 1,800回 / 秒(通常モード)、1,450回 / 秒(エコモード) 毎分最大78,000回転するデジタルモーター特許技術 Radial Root Cyclone™ テクノロジー AeroForce®三段階クリーニングシステム
ナビゲーション レーザーナビゲーションシステム インテリジェント SLAMビジョンシステム vSLAM®ナビゲーション
バッテリー 最大60分/90分(ECO) 最大約75分 最大120分
公式価格 ¥132,000(税込) ¥118,000(税込) ¥186,780円(税込)
Amazon ¥132,000(税込) ¥100,840 (税込) ¥186,780円(税込)
スマホ対応 あり あり あり
その他 クリーンべース(自動ゴミ収集機)

ダイソン(Dyson 360 Heurist)

吸引力はさすがのダイソンのロボット掃除機です。しかし、マッピング機能やナビゲーション機能がまだまだ弱く、口コミでも掃除機が電源に帰ってこないという報告が多数されている。

ルンバ(ルンバs9+)

今までの丸型からD型のモデルに変更したのに伴って、吸引力が大幅にアップしたり、隅々まで掃除ができるようになって、ロボット掃除機の完成形になった。また、ブラーバーやスマートスピーカーの対応、自動ごみ収集機は必要な人には嬉しい機能である。18万円以上という価格は一番のネックである。掃除機にどこまで求めるのか?が問われているが、私自身は少し躊躇してしまう。

コーボルト(VR200・VR300)

ドイツの有名なメーカーだけあって、吸引力は素晴らしいです。センサーやマッピング能力、パワーも良く、全ての部屋の掃除をしてくれます(動画参考)。日本ではルンバやダイソンに比べて、マイナーのメーカーです。そこに不安を感じると思いますが、サポートですぐに修理に来てくれました。また、レンタルもされているので、一度試してからも購入できます。

まとめ

ロボット掃除機がある生活はいいです!

スッキリきれいな部屋が手に入り、自由な時間が増えます!

ホコリなどがなくなることにより、特に子どもにとっては健康も手に入ります。

それを一番実現してくれるのが、コーボルトVR200・VR300です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。