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保育士が食事で工夫している3つの方法としつけ〜ほめる・減らす・友だち〜

乳幼児期の親が困っていることの8割が子どもの食事についてです。

「子どもが食べない、吐き出す」

「どれぐらい食べさせていいかわからない」

「立ち歩く、遊び出す」

など様々な悩みがあります。

保育園に通っていれば、「うちの子どもは保育園では食べるのに〜」という声が聞かれます。

保育園に通っていない方は育児書、ネットを見て工夫しているようです。

この記事では保育士がやっている子どもとの食事でやっている3つの工夫を伝えます。

この記事は次の方におすすめです。

  1. 子どもが食事を食べてくれないと悩んでいる方
  2. 子どもが意欲的に食べるコツを知りたい方
  3. 食事のしつけはどうしたらいいか悩んでいる方
では、どうぞ!

ほめる

「すごいね」「よく食べたね」「ちゃんと座っているね」「お箸が上手に持ててるのがすごいね」

普段より頑張っていること

また、当たり前のことでも感じられたら、ほめる。

苦手なものなら、少しでも食べられたら、ほめる。

ほめられれば、子どもは意欲を持って食べます。

遠慮なくほめましょう。

苦手なものを減らす

苦手なものは、初めから分量を減らしておきます。

一口で食べきれる少しの量にしておきます。

少しずつ味を覚えたり、食べ切れたという満足感が持てます。

それが今後の意欲につながります。

ほめるについては次の記事がおすすめです。

ママパパは必ず知って!子どもを上手に「ほめる」4つのポイント〜ブックレビュー「科学的に考える子育て」〜

友だち効果

「◯◯ちゃんが見ているよ」

「△△先生が見てるで〜」

など、子どもは色々な人に見られると食べる意欲が出ます。

保育園に通っていない家庭では

「アンパンマンが見ているよー」

「おばあちゃんに言っておこう」

「お父さんに言っておこう」などが使えます。

いろいろな注目の浴び方をすると意欲が上がります。

しつけ

乳幼児期の子どもの食事で「食べる、食べない」という以外の悩みは、

「食事中に立ち歩く」

「食事中に遊び始める」

「ダラダラ食べて、食事が終わらない」

というものがありますよね。

それには、子どもなりに理由があります。

「苦手なものがある」

「今日はお腹がいっぱいになった」

「集中力がなくなった!もう遊びたい!」

など

乳児幼児期には配慮してメリハリを付けるを工夫をする必要があります。

おもちゃなどが目に入らない環境を意識したり、

食事量を減らしたりする工夫が必要です。

残してもいいよと伝えたり、

遊び始めたら、子どもに伝えて食事を終わらせる方がいいでしょう。

まとめ

以上、保育園では当たり前になっていることで、家庭では使われていない方法です。

乳幼児期の子どもにとって、一番大切なことは意欲です。

食事のしつけにこだわるあまり大切なことを見逃しがちです。

意欲を中心にしつつ、しつけについては工夫しながら、伝えていきましょう。

食ベることが好きな子どもに育つことが一番です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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初投稿2017年9月11日