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65歳まで現役で働くためにApple Watchで健康管理をしよう!

保育士は子どもに負けない体力、気力が必要な職業です。
それがどれだけ大変なことなのか、子育てを経験された人は知っているでしょう。
ブラックな職場が多い保育士業界でも、子どもが好きで定年まで勤める人や定年後も非常勤として働く人がいます。頭がさがる思いです。すごいです。
若い時も年齢を経ても、元気に働きたいと思ったら健康が大切です。
その健康の基本は、「睡眠」、「運動」、「食事」です。そして、「ストレスを溜めないこと」です。
保育士にはApple Watchを活用することをおすすめします。

睡眠「AutoSleep」

✳︎写真はiPhoneアプリの表示

AutoSleepというアプリを使えば、自動的に睡眠の記録を取ってくれます。

睡眠時間の可視化だけでなく、良質な睡眠や深い睡眠など睡眠の質も測れます。

若い頃は睡眠時間は短くても良いと思い込んでいましたが、

現代科学では睡眠不足は酔っ払っているのと同じ脳の状態であるそうです。

いい仕事=いい保育が出来る訳はありません。しっかり眠れるようにしましょう。

運動「アクティビティ」

✳︎写真はiPhoneアプリの表示

アクティビティというアプリです。これはApple標準アプリです。

ムーブ、エクササイズ、スタンドの記録があります。

ムーブは動いている状態です。

エクササイズは運動です。 スタンドは座り過ぎを防いでくれます。

食事「あすけん」

✳︎写真はiPhoneアプリの表示

保育士はストレスが溜まりやすい職業です。

ストレスがたまると暴飲暴食にな理、太ってしまいます。

太り過ぎは健康を害します。

食事の記録は摂取カロリーを可視化してくれるので、

自分で食事量を抑えようとする気持ちが出てくるのが人間です。

私は「あすけん」というアプリを使っています。

その他活用できる機能

心拍数→ストレスがかかっていると心拍数が上がるのが目でわかります。

メモ機能→Apple WatchのEvernoteで音声入力して、メモを取ろう。

電話→Apple Watchで通話ができます。iPhoneが取れない時など便利です。

まとめ

私はApple Watchを一年前に買いました。

買って初めの頃は通知やiTunesの操作やカメラのシャッターを切ったりとあまり使いこなせていませんでした。

そんな私も少しずつ使いこなせるようになってきて、今ではこれからの人生でApple Watchは絶対必要と思えるほどになりました。

もうすぐデバイスで健康管理をすることが当たり前の世界が来るでしょう。スマホが当たり前になっているように。

保育士はいつまでも子どもと関われるようにApple Watchを活用しましょう!