子育て家庭向けAmazonの5つの使い方

年長・小学生向けの知育ゲーム3選〜ドブル・アルゴ・ワードバスケット、「アルゴ」を自作する!〜

小学生になると、室内での遊びはスマホやテレビゲームが多くなりますよね。

しかし、視力の低下、宿題をやらない、他の子どもと遊ぶことが減るなど心配なことがありますね。

放課後、子どもをどのように過ごさせるか悩んでいる方も多いと思います。

そこで、小学生がすぐに夢中になる知育ゲーム(カードゲーム)を紹介します。

カードゲームと言えば、トランプ、かるた、UNOは有名ですが、それ以外にも

面白くて、子どもの能力を伸ばしてくれるものがあります!

この記事は次の方におすすめです。

  1. 子どもが室内の遊びに飽きて困っている方
  2. 子どもがテレビゲームばかりして困っている方
  3. 親子や子ども同士で仲良くなるボードゲームを知りたい方

では、どうぞ!

小学生向け知育ゲーム3選

おすすめNo.1「ドブル」

ドブル

・絵合わせゲームです。難しいルールを覚える必要なし!すぐに遊べます。

・年長組〜小学生・大人まで夢中になれます!

・2〜6人が一番盛り上がる。

・子どもの集中する力が育ちます!

・文字を覚えていない子どもでもできるので、いろいろな世代の方と一緒に楽しめます。

・ドラえもん、アナ雪などキャラクターなど子どもの喜ぶデザインのものもあります。

おすすめNo.2「ワードバスケット」

ワードバスケット

・カードを使ったしりとり遊びです。しりとりができる子どものならできます!

・年長から大人まで老若男女が楽しめます!

・何人でも参加可能です。

・言葉の力を育くみ、ボキャブラリーが増えます!

・子ども同士でも大人同士でも、いろいろな場面で盛り上がります!

おすすめNo.3「アルゴ」

アルゴ

・数字当てゲームです。ルールを覚えるのに少し時間がかかります。

*アルゴの遊び方はこちら→アルゴの遊び方 

・低学年からできますが、3、4年以上になるとだましあいなどを楽しめます。

・小学生以上、大人も夢中になれます!

・2〜4人までの遊びです。

・数の感覚や他人の思いを読める力がつくようになります。

・大人同士の対決でも盛り上がれます。高学年なら大人と真剣勝負ができます!

created by Rinker
学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)

他にも「まるばつゲームの進化版!」があります!

小学生が大好きな知育ゲーム「ゴブレット・ゴブラーズ」〜なつかしのマルバツゲームの進化版に子どもも大人も夢中になるれる!〜

画用紙で作るアルゴの作り方

子どもがカードゲームを管理をしだすと、カードが折れる、破れる、無くなるなどが目立ち始めます。

これらを手作りをするとお金もほぼかからないし、壊れても、無くしても、また作ればいい。

特にきょうだいが多い家庭、学童保育などはいいですね。

今回は一番簡単なアルゴの作り方を説明します。

1.インターネットから0〜11までの数字の画像を印刷します。

2.画用紙に印刷したプリントをのりで貼ります。数字をカードの形に切ります。

3.切り終えたら、ラミネートする。

★ラミネートが無かったら、透明テープで包んでもOKです。

これで手作りアルゴの出来上がりです!!!

ワードバスケットもドブルも工夫したら、手づくりで出来ますよ。

家庭ではハードルが少し高いですが、学童保育等なら、子どもと一緒に手作りはとてもいいですね

まとめ

子どもにとって遊びは大人の遊びと違って、子どものさまざまな能力を伸ばす大切なものです!

子どもは遊びによって、集中力が付いたり、数字や言葉に強くなったり、

友だちと協力する力、かけひきを楽しむ力などを育てます。

他の知育ゲームなどを紹介しています!

子どもの力を遊びで伸ばしたい方はぜひ見てください!

知育ゲームは、どれも本一冊の値段ぐらいで購入できますよ。

ぜひ、子どもの室内遊びに困っている方、子どもの能力を伸ばしたい方はどうぞ!

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学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。