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待機児童の問題は大人の意識の問題だ。

「保育園落ちた日本死ね」のブログから発火し、保育園の待機児童対策問題が注目を集めて、保育園関連のニュースが増えた。

・保育園を増やす。定員を無理やり増やす。小規模の保育園を作る。企業内にも作る。

・保育士を増やすために、保育士の給料をあげる。

・保育士の子どもが優先的に保育園に入れるようにする。

・幼児教育の無料化など

現場から見ると、全てが中途半端で声かけ倒れで終わりそうである。

なぜなら、大人の意識が変わらないからだ。

・子どもは大人の供え物。

・子どもは母親(家庭)が育てればいい。

・子どもは放っておけば、勝手に育つ。

・保育士は子守をしているだけだ。

ニュースのコメントを聞いても、見ても、子どもの視点からの意見はほぼ皆無だ。

いったい乳幼児期の大切さを理解できる人はどれだけいるだろうか?

ほとんどの人にとって、子どもの乳幼児期はあっという間に過ぎてしまい、過去の記憶となっている。結果、問題は先送りになり、一つの現象として引きこもりが何十万人になっている。

今からでも遅くないと思う。子どもの主体性が認められる国になるにはどうしたらいいか?

気付いている人から一歩を踏み出さないと始まらない。