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【体験記録】園長のパワハラに対して保育士が戦う3つの方法!

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教育、保育業界でのパワハラが問題になり、ニュースになっています。

保育園という小さな組織において、園長は絶対的な存在です。

園長がどのような人であるかによって、保育園が働きやすいかどうかがほぼ決まります。

また、園の人間関係がスムーズであるかが大きく左右されます。

園長は部下に理解がある人でしょうか?

Twitterを見ると、園長や上司に悩んでいる人たちのツイートが散見されます。

この記事は、私が園長にパワハラされたときに戦った記録です。

次の方におすすめです。

  1. 園長のパワハラに苦しんでいる方
  2. 保育業界の矛盾にNOと言いたい方
  3. 職場からパワハラをなくしたいと思ったいる方
では、どうぞ!

園長のパワハラ

・おもちゃ、教材、保育道具などの保育環境を整えない。結果、保育士が仕方なく、自腹で購入する。

・感情にムラがあり、相談しにくい雰囲気を作る。

・出来ていない部分だけ、「そこ出来ていないやろう」と責めてくる。

・職員の給与が上がる補助金の申請をしない。

あなたの職場の園長もありませんか?

これってパワハラですよ!!!

まず、保育士はこれに気付きましょう!

正確に言うとカバートアグレッションというパワハラの一種です。

いい人のふりをして攻撃してくる新たなパワハラとは?〜カバートアグレッションを知ろう!〜

では、このようなパワハラ園長に対して、どのように戦うのか?

3つの方法を紹介します!

1.アイメッセージを使う!

パワハラをする人は「責めやすい人」を責めてきます。

第3者がいないところで責めてきたり、突然逆切れします。

また、よくある方法として、「一つの失敗」や「小さな部分」を取り上げて責めてきます。

さらに、抽象的な質問をして、正解を言わせようとすることもあります。

答えが違ったら、自分の持っている答えを言って、マウントしてきます。

さらに表情で攻撃してきます。

こちらはその表情が読めますから、「別に・・・」「もういいです」と下がりがちです。

そのような攻撃に対しては

園長の不機嫌な表情に負けずに、自分の思いをまっすぐ伝えましょう(アイメッセージ)!

攻撃されても、こちらが感情的になってはいけません。

簡潔に自分の思いを伝えましょう。

まっすぐ伝えると、相手は沈黙します。

この記事を参考にしてください!

これだけを知ると職場の人間関係の悩みが解決し、人生が変わる!〜ブックレビュー「Noと言える人になる」〜

2.園長の言動の背景を理解する

腹が立つ相手を理解しようとするのは難しいかも知れません。

しかし、相手を知らないと自分は守れません。

60代以上の園長が育った時代背景は、高度経済成長の「がんばれ!がんばれ!」の時代です。

とにかくパワーに任せて時間外労働をいとわず、がんばってきた世代。

飲み会でものごとを決めて、睡眠が短いことを自慢する時代でした。

そのような成功体験を持った人は人を育てる時にどのようになるのか?

「がんばれ!がんばれ!」で育てるしかありません。

今の時代、そんな人に人望は集まりません。

だから、寂しいんです。

だから、権力をふりかざすんです。

だから、パワハラするんです。

そういう表現しかできない人なんです。

そのような人と理解して、関わることを考えましょう。

あまり近づかないようにしましょう。

3.第3者の力を借りる(相談する)

パワハラ上司は動きません。

できる上司なら、少々のパワハラ的な言動も職員は許すと思います。

みんながやってほしいことを全く動きません。

不機嫌な顔をしながら、「お金がない」「難しい」と言い訳をします。

そこで諦めてはいけません。本当に難しいのか?できないことなのか?

お金がないって、何も調べていない段階でやる気がないだけ。

難しい?・・だったら私がやりますが?!とつっこみたくなります。

そのような時は、その上司に影響力のある人に相談しましょう。

私の場合は、法人本部の人に相談しました。

「園長が何度も難しい・・・(不機嫌)」と言っていた給与の問題などあっという間に解決しました。

今まではなんやったんや・・・!!!(怒)

まとめ

パワハラ園長と戦う3つの方法とは

  1. アイメッセージ
  2. 相手の背景を理解する
  3. 第3者に相談する

園長、主任などは、マネジメントや人材育成を学んできていません。

自分の言動がパワハラなのかどうかわかっていません。

パワハラに困ったら、3つの方法を試してください。

私は、給与を上げるのに成功しました!!!

私の体験が参考になればと思います。

そして、ぜひこの本を読んでいろいろな方法を学んでください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。