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幼稚園免許更新試験の体験記〜最短で合格する方法を紹介します!〜

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保育士の方はもう幼稚園免許を更新はされましたか?

「やり方がわからない」

「めんどくさい」

「忙しいから考えられない」

「なんで幼稚園免許を更新しないといけないの?」

・・・という意見が多々あるとあります。

私も保育園に勤めながら、幼稚園免許を更新するのには苦労しました。

後から考えてこうやっておけば良かったということがいくつかありました。

この記事では最短・最速で幼稚園免許更新ができる方法を紹介します。

この記事は次の方におすすめです。

◯幼稚園免許更新をなぜ求められるのかを知りたい人

 

◯幼稚園免許の更新を求められたが、時間がない人

 

◯最小の努力で合格したい人

保育士になぜ幼稚園免許更新が必要なのか?

保育園に通われている保護者の就労形態は会社でのフルタイムやパートだけはありません。

自営業や在宅勤務の方もいます。

さらに保護者の精神の疾患や介護での休暇中のために、子どもが保育を受けている場合があります。

また、保育園に通っていないが、パートよりさらに短時間の勤務や専業主婦のかたがいます。

このように保護者の就労の増加と就労形態が多様化、さらに晩婚化・少子化が進んできました。

これまでのように就労の有無で幼稚園、保育園と施設を分けていたのでは、

拡大する様々な保育のニーズに応えられなくなってきています。

それに対応しようと、様々な就労体系に対応できる「認定子ども園」へ移行する流れとなっています。

さらに、幼稚園の教育面での指導が保育園でも求められてきています。

現在は制度の矛盾や補助金の関係でいきずまっていますが。

今後は少しずつ「認定子ども園」へという時代の流れにあります。

そして、「認定子ども園」では働く人は「保育教諭」と呼ばれます。

「保育教諭」は幼稚園免許と保育士資格の両方を有することを原則とされています。

ゆえに「認定子ども園」への移行する流れの中で、保育士に幼稚園免許の更新が必要となっています。

合格するためにどのように勉強するのか

幼稚園免許を更新する方法は2つです。

①各大学で講座を受ける

大学で30時間以上の講習過程を終了する。

各大学などから修了認定がされ、修了証明書が発行されます。

これが出来ればいいですが、現実問題として働きながら、大学に通うということはできないですよね。

ゆえに、ほとんどの保育士が次の方法を取ることになります。

②インターネットを利用した「eラーニング」の講習を受ける

「eラーニング」の特徴とは

 

①インタネット環境にあるパソコンやスマホで受けられる。

(動画を視聴したり、テキストを読む)

 

②自分のペースで進められる。

(早く進められる人はどんどん進めます。しっかりと理解したい人はゆっくり進むことも出来ます)

 

③どの時間、どこの場所でも出来る。

(電車、カフェでも、夜中でも朝でもいつで講習を受けることが出来ます)

「eラーニング」での幼稚園免許を更新するには、

①講座動画をすべて視聴

②確認テストにすべて合格

③模擬試験に合格

そのためにかかる時間は

「講座(講義+模擬試験)で約45分)」

全7回315分、模擬試験15分、修了認定試験30分を合算し、6時間となります。

全てしてから「修了認定試験」の受験資格を得ることができます。

そして、大学等での修了認定試験を合格すれば、免許更新が出来ます。

最短・最速で合格する方法とは

はじめに、インターネットを利用した「eラーニング」の講習での裏技です。

講座動画を全て視聴し、全てテストを受け、模擬試験に合格する。

これを全てやるには時間と労力がかかります!

勤務が終わった後の保育士にそのような時間と気力があるでしょうか?

しかし、ここで裏技が使えます。

裏技①

 

「講座動画は早送りして、最後の1分だけ再生して終える」

そして、テストを受けて合格すれば、OKです。

テストに落ちても何度も受け直せます。

3回ぐらいすれば、同じ問題もあるので、すぐに合格します。

次に試験本番での裏技です。

裏技②

 

「講座資料をプリントアウトして、持ち込みする」

 

インターネット講座の資料は印刷できます。

その書類は試験会場に持ち込めます。

だから、講座の内容を暗記していなくてもOKということです!

講座資料を見ながらテストを受けていいので、ほぼ絶対合格します。

また、本番試験は加点問題もあり、絶対に大丈夫です。

まとめ

裏技を紹介しましたが、もちろん動画を見ると学びになります。

興味深い講座だけでも視聴した方が面白いかもしれませんね。

しかし、免許の更新はどんどん後回しになりやすいです。

この裏技を使って、スムーズに更新してください。

そして、子どもたちのために日々がんばってください!応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。