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保育士が伝える!子どもがひらがなを覚え始めた時に気をつけること〜iPad ProとApple Pencilでひらがなを練習する〜

保育園・幼稚園では就学前になると、

ひらがな・数字などをドリルでやるところが多くなっているようです。

保護者もそのような文字を就学前に子どもに覚えさせることを求めています。

しかし、この頃の子どもは個性や月齢で発達の差が大きく、

みんなで一斉にひらがなを教えることにはさまざまな落とし穴があります。

パパ・ママに気を付けて注意してもらいたいことです。

この記事は次の方におすすめです。

◯子どもにひらがなや数字を覚えてもらいたい方

 

◯保育園でひらがなや数字を教えてもらっている方

 

◯子どもがひらがなや数字に興味を持ち始めた方

では、どうぞ!

文字や数字に興味を持つ年齢は?

子どもが文字や数字に興味を持つ年齢は、個人差はありますが4歳〜6歳になります。

子どもが「1、2、3、4、・・・・」と数字を唱え始めたり、

「ママ、これは何て言うの?」とひらがなに興味を持ったり、

「あ、い、う・・・」と文字を読むようになります。

大人はそのような子どもの姿に「すごいね。すごいね。」と褒めます。

親は子どもの成長に嬉しく思い、また、早く覚えることに自分のことのように誇らしく感じます。

しかし、このような大人の姿勢が後々問題につながる場合もあります。

間違った書き順で覚えてしまう!

子どもは自由です。

線を書く順番なんて考えて書きません。

絵のように字を書くんです!

「え!」

「書き順なんて、どうでもいいやん!」と思った人もいますが、

書き順が正しいことにはメリットがあります。

①字が覚えやすい

②整った字が書ける

③楽に字が書ける

独学ではなく、先人が考えたルールを覚えた方がお得です。

極端な発想ですが、

書き順がデタラメ→字を書くことに抵抗を持つ→

書く文字数が減る→勉強することが雑になる→

嫌になる→成績が下がる→自己肯定感が下がることにつながります。

書き順は一度、間違って身に付いてしまうとなかなか直せません。

小学校で正しい書き順を習いますが、そこで直すのに苦労します。

子どもが字を書いてるものをいちいち教えるのも大変ですよね。

楽しみながら習得する方法があります。

それが、iPad ProとApple Pencilを使っての文字書きアプリを使います。

「なぞっておぼえる!ひらがなカタカナ」アプリ!

このアプリはApple Pencilを使って、字をなぞるというアプリです。

子どもはタブレットには興味を持ちますよね。

集中して喜びながらなぞっています。

動画でその様子をご覧ください。

 

まとめ

保育園では、子どもはまず絵本に興味を持ち、

自分の名前や好きなものの名前からひらがなに興味を持ちます。

そして、友だちに手紙を書こうとしたりなど遊びから文字を覚えることを身に付けています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。