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仕事ができない、成長できない保育士の3つの特徴とは?〜仕事ができる人になるためには〜

保育士として働き始めて、15年以上が経ちました。

はっきり言って保育士としての能力はまだまだ低いと思います。

それでもここまで続けることが出来たのは、子ども、保護者、周囲の方の助けがあってだと思います。

そのような私ですが、40歳を過ぎて少し客観的に自分を見るようになって来ました。

自分がなぜ仕事ができない人だったのか、まだまだ仕事ができないのはなぜなのか、

今後に活かすために書きました。

この記事は次の方におすすめです。

◯保育士として働き始めた方

 

◯仕事に行き詰まっている方

 

◯新人保育士にアドバイスをしたい方

では、どうぞ!

報連相ができない(相談できない)

仕事は自分だけでやっているのではありません。

自分は仕事をやっているつもりでも、他人はそうは見ていません。

自分が困っていることも、他人はわかってくれません。

だから、自分が考えていることや困っていることを言葉で伝える必要があります。

「自分はトラブルなく仕事ができいて、大丈夫!」と思っている人は要注意です。

他の保育者から見たら、「なにを考えているのかわからない」と言われます。

いざ、困っても普段から話す習慣がないと、なかなか離せないものです。

いいことしか報告せず、都合の悪いことを報告できなかったり、

相談できない自分ができてしまいます。

どんどん今日あったこと、わからないことを同僚、先輩保育士に話しましょう。

素直でない

上司の言うことを素直に受け取れない、

他人からのアドバイスに反発はしたり、またはそのままでもやらない。

そのような人はよく言うと信念があるとも言われますが、

ほとんどの場合は成長できない人です。

自分の考えていること・感じていることは、

他人が考えていること・感じていることとは違います。

価値観の違いや視点の違いがあります。

自分は違うかなと思っても、他人のアドバイスを聞いて、やってみましょう。

わからなかったら、聞いてみましょう。

そうして、自分だけでは成長できない自分を作りましょう。

他人との信頼も得られます。

やみくもに仕事をする

ほとんどの仕事は、ある程度年数が経てばできることが多くなります。

職場に行って、流されるままに仕事をやるだけで仕事ができてしまいます。

それを成長と呼ぶかもしれませんが、いつか必ず行き詰まります。

「仕事は一生懸命やって、がんばる!」はとてもいいことですが、

そこから何も学ばずにいたら、そのままです。

保育士なら、その日のねらいを確認したり、

自分の子どもや保護者との関わりはどうだったのか?

自分でふりかえりをしたり、他人からのアドバイスがを求めましょう。

子どもの関わりを記録をすることで、その時は気づかなったことを発見したり、

不適切な関わりを改善することができるようになります。

やみくもに仕事をしているだけでは、仕事ができない人になります!

子どもとの関わりから学んだり、読書、研修で学びましょう。

まとめ

仕事ができる人になるためには

1.こまめに報連相をしよう

2.アドバイスをもらったら即実行しよう

3.毎日、記録やふりかえりをして学ぼう

です。

この3つをできれば、「保育士として成長できますよ」

と10年以上前の私に言ってあげたいです!

次の書籍は自己理解するためにとてもいい本です。

自分を知りたい人、仕事ができる人になりたい人におすすめです。

また、新人保育士におすすめ本です。