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ドッジボールが苦手な子ども向け! 簡単にドッジボール が得意になる3つの方法

私はいわゆる学童の先生(放課後児童支援員)を7年やりました。

保育園・学童・学校でドッジボールをする機会はとても多いです。

ドッジボールが得意な子どもは嬉しい時間でしょう。

しかし、ドッジボールが苦手な子どもは、その時間がとても苦痛なものになります。

ここでは、ドッジボールが苦手な子どもでもドッジボールを楽しく、

自信を持って、できるようになる3つのコツを伝えたいと思います。

◯私の子どもはドッジボールが苦手!

 

◯子どもにドッジボールをどのように教えたらいいかわからない!

 

◯子どもにもっとドッジボールを得意になってほしい!

と思っている お父さん、お母さんは必見です。

ボールの受け方

「ボールを腕と胸ではさみこむ!」

上の図のようにボールを取るのが基本です。

これができると、ドッジボールは上手くなります。

受けることができれば、子どもは喜びます。

そこからキャッチボールができるようになり、ぐんぐん伸びていきます。

ボールの投げ方

苦手な子どもの投げ方は、大人から見ればめちゃくちゃな投げ方でしょう。

しかし、それが当たり前です。

それを「下手くそ!」「こうやるんだ!」と厳しい指導は逆効果です。

では、どうすればいいのか?

短い距離で大人とキャッチボールをする!

まずは、子どもに受け方を覚えてもらいます。投げ方にはこだわらない。

受け方が出来たら、「ほめる」「ほめる」「ほめる」!

そして、キャッチボールをする中で、投げ方をほめる。

ほめる中で、子どもは投げるコツをつかんでいきます。

徐々に距離が伸び、強い力で投げられるようになります。

ボールからの逃げ方

苦手な子どもに多いのが、怖くて敵に背を向けてボールから逃げる姿です。

これは相手に容易に当てられます。

子どもにとっても学びがありせん。

絶対の基本は「ボールを見ながら逃げる」です。

これをすることによって、少しずつ子どもはボールを見て逃げられるようになります。

まとめ

おさらいです。

1.受け方:ボールを腕と胸ではさみこむ!

 

2.投げ方:短い距離のキャッチボールをして、子どもをほめる!

 

3.逃げ方:ボールを見ながら逃げる

この3つを実践できれば、ドッジボールは必ず上達します!

そして、自信を持つようになります。その自信が勉強にもいい影響があります。

さあ、子どもとドッジボールを始めましょう!

当たっても痛くないボールです。

娘もこれでドッジボールが好きになりました!

さらに、私の体験をもとに初心者チームが勝つ方法をまとめています。

参考になれば嬉しいです。

弱小チームがドッジボール大会に勝つ3つの方法(学童保育・小学生向け)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。