便利!節約!時短!子育て家庭向けAmazonプライム使い方!

保育園の保護者懇談会の5つの失敗パターン〜それに対しての対策も〜

Pocket

保護者懇談会は、様々な人が集まる場で、何が起こるかわかりません。

保護者がどのようなことを言うのかわからないですし、全くしゃべらないかも知れません。

私は保護者懇談会では様々な失敗をしてきました。

この記事を読んでくださる方が同じ失敗しないためにシェアしたいと思います。

  1. 保護者懇談会が不安な方
  2. 保護者懇談会を失敗させてくない方
  3. 保護者の信頼を得たい方
では、どうぞ!

保育士も保護者も緊張したまま懇談会が進む

保育士は普段から話している保護者です。

しかし、保護者にとっては

・初めて会う保護者がいるので緊張する

・人が多くいる場が苦手

・どのようなことをするか不安と感じる

などと感じていると思います。

保育士自身もいつもと違う雰囲気で不安があります。

そのまま会を進めると・・・・

保育士が話していることに保護者のあいずちがない。

        ↓

話しが理解されているのかわからない。

        ↓

保育士自身が不安になってくる。

        ↓

保育士の自信のなさが伝わる。

        ↓

保護者の信頼を失う。

「私の子ども担任は大丈夫かな?」と思われるのは困りますよね。

☝️対応法!!!

「場を作る」という言葉がありますよね。

懇談会を進める前に場を作る自己紹介&アイスブレイクが必要になります。

この情報を参考にしてください。

保育園の保護者懇談会で使える自己肯定感を高めるアイスブレーク3選

ひとりの保護者がしゃべる時間が長い

保護者が話す場面があります。

それ自体は一人一人の参加している気持ちを持つことだったり、

参加してもらうということでいいですが

ひとりの保護者がひたすら話していることは避けたいです。

☝️対応法!!!

「あいずち」「アイコンタク」など聞いている感をしっかり表現する。

 

「〜ですよね」と共感の言葉を伝える。

 

「ありがとうございます」としゃべってもらったことに感謝の言葉を伝える。

 

そして、違う人に意見をもらいましょう。

具体的な言葉としては

「そうですね。話しは尽きませんよね。ありがとうございます。」

大切な点としては

・聞いている感を表現する

・しゃべってもらった感謝の気持ちを伝える

また、自己紹介など以外は無理に全員に発言してもらうし過ぎない方がいいです。

「他に意見がなければ、次に行かせてもらいます」とサクッと進める方がいいです。

保護者のフォローが出来ない

目立てない失敗ですが、保護者の理解やつながりを作れないという点では失敗です。

・参加が遅れる保護者

・話の内容が理解できていない保護者

・外国籍の方

☝️対応法!!!

フォローは「保育士で役割分担」しておきましょう。

または、終わった後に保護者に声をかけましょう。

保護者の満足度が違います。

違う話題に流される

保護者の会話で盛り上がる中で、話題が違う方向になることもあります。

保護者同士で会話が盛り上がること自体はいいです。

しかし、時間には制限があるので、保育士としては困りますよね。

☝️対応法!!!

保護者懇談会の全体の流れを示しておく、議題を示しておくことで防ぎましょう

ある程度話したら

「いろいろな盛り上がっていますが、次の話題に移ります」と次の話題に移りましょう。

保護者の質問や要望にあいまいなまま答えてしまう

保護者懇談会の中で、保護者からの質問や要望があります。

その内容によって

◯保育士がこの場で答えられること

 

・子どもの姿

 

・園全体で共有できている行事の予定や詳細

 

◯保育士がこの場で答えられないこと

 

・子どものプライバシーに関わること

 

・行事のやり方、日程など変更の要望

☝️対応法!!!

「すぐにこの場で答えない」です。

「この場だけでは話すことができません。確認してから、お伝えします」と伝えましょう。

そして、園長、主任に相談の上ですみやかに答えましょう。

まとめ

仕事には失敗はつきものです。

しかし、防げる失敗は準備をしておきましょう。

5つの失敗例を参考に保護者懇談会をうまく進めて、いいクラス作りをしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。