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保育士になったからこそ、子育てに活かせたこと【保育士になりたい方・学生向け】

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少子化、待機児童問題があり、「保育士」「保育園」のニュースが増えています。

ここ数年で「保育士」という職業は注目されてきました。

しかし、そのニュースの内容は

「給与が他職種と比べて10万円ほど安い」

「持ち帰りの仕事、サービス残業が横行している」

「マタハラ、パワハラがある」

など、ほとんどが悪いニュースです。

これらのニュースを聞くと、保育士になりたいと思う人はいません。

現在は2児のパパ、10年以上保育士をしてきた私が保育士という職業をやったからこそ、

身に付いた力を書きます。

この記事は以下の人におすすめです。

◯保育士になりたいが不安がある人

 

◯保育士をこのまま続けていいのか迷っている人

 

◯保育士という職業に興味がある人

子どもと遊ぶ力(子どもの知識と遊びのスキル)を活かす

子どもが苦手なパパは、子どもと遊ぶのが苦手です。

「遊び」は子どもの意欲を育むのに大切なものです。

パパにとって子どもと遊ぶことは、コミュニケーションを取る手段ともなるでしょう。

保育士になると、乳児が好きな遊び、幼児が好きな遊びなど

たくさんの遊びのバリエーションが獲得できます。

遊びを知っているだけでなく、現在の子どもの発達段階に合っているかどうかを考えながら、

同じ遊びでも工夫して提供できるなど、子どもと無理なく楽しく遊べます。

コミュニケーション力(聴く力)を活かす

「静かにしなさい」「それも出来ないのか」「勉強しなさい」

と子どもに自分の考えを押し付けてばかりいませんか?

大人に「子どもの話しを聴いていますか?」と質問すると、

「私は子どもの話は聞いています」という答えが多いです。

しかし、ほとんどの保護者が子どもと情報交換をしているだけになっています。

子どもの思いや感情のやりとりが出来ていません。

「聴く」ということは本当に難しいですが、

保育士になれば、子ども思いを聴くことの失敗と成功の繰り返しです。

自然に鍛えられます。そして、いやでもコミュニケーション能力が上がります。

チームワーク力(家事、育児を役割分担して行う)を活かす

保育園は複数担任のクラスが多いです。

そのため、3人以上の大人が協力して、クラスを回さないといけません。

リーダー、フォロー、裏方などの役割が決められています。

が、子どもの変化に合わせて臨機応変に動かなければなりません。

チームワークが良くなければ、子どもに影響が出ます。

世間では、ワンオペやフラリーマンが問題になっています。

様々な問題が絡み合っていると思います。

しかし、保育士なら、家事や子育てにすぐに動ける体になっています。

ワンオペやフラリーマン問題もほぼ解決します。

まとめ

保育士という職業は、現代のパパに必須の能力が身に付く職業です。

今ではこの職業に就いて、本当に良かったと感じています。

保育士をやっていなかったら、子どもやパートナーに思いが通じず暴力を振ったり、

暴言を吐いたりする人間になっていたかも。昔の自分はそんな自分でした。

世間のニュースに惑わされず、保育士になり幸せになってください。