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片付けは、自分の人生をより良くするためのツール 〜読書日記「トヨタの片付け」〜

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私の部屋や職場環境はいつも整理整頓されていません。ゴチャゴチャしています。

何かしら締め切り間近になると、整理整頓がしたくなる出来ない私です。

なぜ?「いつも片付けができないんだろう?」「すぐにゴチャゴチャ汚くなるのだろう?」

この本を読んでその原因、解決する方法が見えました。

①整理整頓(片付け)の目的を持つ

・何をするのでも大切なのがここですね。でも、整理整頓自体が目的なってしまっていることってよくあります。そのため、表面的にしか解決にならなかったり、一時的な活動で終わってしまって、継続できない。本当の意味での問題解決につながりません。

②ハードとソフトの融合が大切である。

・ハードは、手法、設備、仕組みといったもの。ソフトは、人間の心の部分です。ハードだけ揃えても、上手くいかない。「モノを捨てることの心理的抵抗」「まずいことがあれば隠したくなる」というような人間の心を理解して、ハード部分を組み立てないと整理整頓が出来ない。トヨタでは「モノを持つことには、コストがともなうことを考えてください」ということを話しているそうです。

・何事もハード面に注目がいってしまうので、ソフト面も考えてみたいと思いました。特に「めんどくさい」と思う心と出来た時の報酬をどのように自分に与えるか?考えてやりたいと思いました。

③片付けは仕事そのものである。

・まずは清掃のための時間はあるか?「清掃は、仕事ではない。仕事の合間にやるもの」と考える人が多い。私も合間にやるもの、汚くなったらやるものと考えていました。日々の習慣にしていきたいと思いました。

④まとめ

・本の中に”片付けはあなたの仕事や職場を変える「ビジネスツール」なのです”という言葉がありました。私流に解釈すると、「片付けは自分の人生(仕事や生活)をより良くするためのツールだ」ということを理解しました。