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パパこそ必見!育休時代の映画「ママをやめてもいいですか?」夫婦で一緒に見よう!

妻が映画「ママをやめてもいいですか?」を見たいと言い出した。

ネットでこの映画を観た。

映画を見始めてすぐに理由がわかった。

この映画に出てくるママたちは妻と同じ境遇にいるからだ。

その境遇とは子どもを出産して、子育てをしていること。

そして、パパの存在・・・家族とは・・・と考えさせられる映画だった。

この記事は次の方におすすめです。

◯子育て中の家族(パパ、ママ)

 

◯出産が予定されている夫婦

 

◯ママの子育てのつらさが理解できないパパ

では、どうぞ!

家族の成長物語

映画の中には、初めはいけていない父親がいた。

ママは「子育て、しんどい」って言っているが、

パパは「後からいい思い出になる」

「しんどさは理解しているつもり」

「仕事があるから子育て協力したいと思ってもできないことはわかってよ」

と自分の気持ちばかりである。

しかし、このパパとママは話し合いを重ねる。

このパパは、出産を立会いする中で変わっていった。

そして、2週間の育休を取る。

パパはご飯を作ったり、子どもと遊んだり、明らかな変わっていた。

はじめはいけていない父親と思ったが、最後は素直にすごいなーと思った。

勝手に評価していた自分が恥ずかしい😭

ママの成長物語でもあり、パパの成長物語である。

そして家族の成長物語でもある。

正解はない。

常に成長・変化しているのが家族である。

「そして、父になる」という映画を思い出した。

仕事中心社会から子育て中心社会へ

女性の産後うつは10人に1人。

「共働き」「専業主婦」「子どもが2人3人目」でも関係なく産後うつになる。

パパの産後うつも10人に1人であるらしい。

ちょっとのこの数字には驚いた。

日本の子育ての環境として、ママばかりに負担がかかる。

ママと子どもの世界だけになってしまう。

孤独を感じる。

産後うつで家族を亡くされた方の話もあった。

「しんどい!」って言えることは大切。

理想の子育て像があり、なかなか「しんどい」って言いにくい状況にある。

パパを中心とする受け止める周囲の理解はもっと大切。

そこに寄り添っていけるようにする。

みんな必死で子どもを育てている。

みんなで助け合おう!

「仕事中心社会」から「子育て中心社会」へというメッセージがあった。

保育士視点から

保育士は保育園での親と子どもの関わりしか見ていない。

それはいち場面での親の姿、子どもの姿である。

ありのままの家族の姿を見ているだろうか?

いけていない親、困った子どもなどついつい判断してしまう。

家族にはそれぞれの物語がある。

完璧な家族はいない。

どの家庭も成長過程である。

デコボコしながら、その家族なりの幸せを作っていくんだろう。

私が知っている家族は「私の家族」、「自分の家族」、「妻の家族?」ぐらいなものである。

とてもせまい世界である。

保育の現場は常に混乱して疲れている影響もあるが、ついつい保護者や子どもを批判的な視点で見てしまうことがある。

しかし、家族の姿をあたたかく見守れる保育士になりたい。

家族と伴走できる保育士になりたいと思った。

まとめ

マクロな視点で見ると日本で産まれ育てられるということはとても幸せなである。

しかし、ミクロな視点で見ると子どもが育つということがどれだけ大変なことがわかる。

映画の中でも実際の体験でも。

福山雅治の「家族になろうよ」という歌を思い出した。

子育てを家族でがんばっていこう!と考えている方に

この映画「ママをやめてもいいですか?」はとてもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。