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4月の保育士が笑顔になるには、がんばってはいけない!

4月は桜がきれいで春が来た!と気持ちを

あらたにがんばろうと思う人がいます。

新学期になって、保育園の子どもたちは進級、入園があり、

保育士にとっては一番忙しい季節です。

一番忙しいと言っても、ただ忙しいだけはありません。

様々な要因があります

環境の変化

4月になると、クラスが変わります。

子どもを進級とともに、そのクラスの担当を継続する以外は

子どもが変わり、一緒に組む人も変わり、

乳児クラスの人が幼児クラスへ

幼児クラスの人が乳児クラスへ

環境の変化がとても激しいです。

これらの変化だけでも、ストレスがたまるのがわかりますよね。

子どもが泣く

子どもは新しい担任、新しい環境での不安を感じて泣きます。

それは当たり前のことで、子どもの自然な姿です。

なんとか落ち着くように抱っこやおんぶ、個別対応などしますが、

疲れがかなりたまります。

事故・かみつき・トラブル

4月は子どもが新しい環境に慣れていないこともあり、思わぬ事故があります。

打撲、あざ、脱臼など、病院へ走ることもあります。

保護者がショックを受ける姿を見たり、謝罪することもあります。

また、3歳児以下ではかみつきもあります。

子どもが集団で過ごす中で、怪我や噛みつきがあるのは、やむえないことだと認識している保護者が少ないです。

感情的になる保護者がいます。

それに対応するとなると、かなり精神的にもつらいものがあります。

今はさらに、人手不足も相まって、4月の保育士はとてもしんどいです。

しかし、ここで

「私がやらないと!」

「私ががんばらないと!」

と意気込むと、様々なことに一喜一憂することになり、

精神的ストレスが増し、余裕が全くなくなります。

必然的に子どもとの関わりも、雑な関わりになりがちになります。

それでは、がんばらないでどうするんだ!?

と考えますよね。

次の3つのことを意識してください

睡眠を十分に取る

睡眠は精神的健康、身体的健康のすべての基本です。

睡眠不足だと、集中力も落ちるし、精神に余裕がなく、イライラする。

それがそのまま仕事のパフォーマンスに直結します。

睡眠十分で精神的余裕があれば、

子どもへの対応、保護者への対応が違ってきます。

休憩する・休む

勤務中に保育士は休憩がほぼ取れていません。

特に4月は昼寝の時間も泣いている子どもが多くいます。

それに対応している保育士は休憩が取れません。

クラスを超えて、職員同士で連携して、休憩を取る。

休憩後は、余裕を持って子どもと関わることができます。

休憩が取れない人は少しでも子どもから離れる時間を持つ。

トレイで目を閉じるだけでも気持ちが切り替えれます。

また、責任感から、熱があっても休まない人がいます。絶対休んでください。

「私がいかないと回らないから・・・」

そんことは絶対にありません。行事がある時も絶対に大丈夫です。

助けてもらう

助けてもらうことは、恥ではありません。

技術です。気持ち良く助けてもらえるように、普段からの関係作りや感謝の言葉を忘れずに。

職場に余裕がある人が必ずいます。

その人に助けてもらいましょう。

その人を活用しましょう。

頼られると嬉しいし、その人にはがんばってもらいましょう。

また、話しを聞いてもらうだけでも、スッキリします。

まとめ

ただ「がんばろう!がんばろう!」とするのは、精神の余裕をなくします。

順番が逆で、余裕を作った上で、子どもと関わることが大切です。

保育士の余裕が子どもの笑顔を作ります。

今年はゴールデンウィークが10連休があり、再びプチ4月があると思います。

その時もこの記事のことを考慮しておけば、がんばらずに笑顔で過ごせるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。