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保育園の運動会を見て、子どもにとっていい保育園を見つける!

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いい保育園の見つけるには

入園時、園のパンフレットには、いいことが書いてあるだけです。

園見学に行っても、子ども、保護者の本音は聞けません。

そこで一つの方法として、子どもにとっていい保育園を見つけるには、

運動会の様子を見れば、本当の園の姿がわかります。

保育園の運動会は、園の方針によって、本当に様々です。

小学校の運動会の小型版

昔から変わらず、富国強兵、国威発揚の軍隊の運動会形式である。

万国旗が象徴している。多様性を考えている園には、万国旗はないだろう。

園長、上司が絶対で、保護者の意見なども聞いていない園が多い。

保護者に見せる運動会

保護者に見せることを意識した運動会です。

園としては無意識な場合が多い。

特徴として、乳児でも長い時間やらせている。

また、無駄に手作りの飾りが多い。

この運動会は、園長、保護者は満足しているかもしれないが、

保育士にとっては持ち帰りの仕事が増えて、完全にブラック園です。

子ども主体の運動会

運動会に子どもが主体になれるかどうかに工夫を凝らしている。

特徴として、無駄な装飾がない。

各クラスがねらいをしっかり持っていて、各クラスのメインの種目の見た目は毎年変わっている。

保育者に力量に委ねられることがあったり、保護者にとってはシンプルで物足りないものに見えるかも知れません。

まとめ

どれが、子ども・保護者にとって、いい園かはわかりません。

一つの判断材料として、運動会を見てくださいね。

娘の運動会を観に行きました。

その成長に驚きました。

①の小学校の運動会小型版でした。

それでも楽しめるけど、「子ども主体とは?」とか考えてなさげさいっぱいでした。