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家計簿アプリ マネーフォワードを継続する3つの方法(MoneyForward ME)

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家計簿を付けていますか?

私はマネーフォワードというアプリを使って、家計簿の記録を継続しています。

マネーフォワードはクレジットカードや銀行口座の引き落としを一度登録すれば、

自動的に記録してくれます。

また、収入の項目や支出の食費、日用品などの項目に分類してくれます。

しかし、何度も挫折しました。

その理由は、支出の項目が一致せずに家計簿が正確に付けられないことでした。

具体的に言うと、スーパーでの買い物は食料品のときもあれば、日用品のときもあるし、交際費や嗜好品の項目に分類したいときがある。

項目が一致しないようになったら、意欲を失い、記録が続きませんでした。

また、記録する時間の不足もありました。

しかし、今ではなんとかマネーフォワードを続けることが出来ています!

何度も挫折した私がマネーフォワードを継続できている3つの方法を書きます。

この記事は次の方におすすめです。

◯マネフォワードに何度も挫折している方

 

◯家族の家計簿を付けたい方

 

◯家族のお金がいくらあるか知りたい方

では、どうぞ!

夫婦で記録する

家族の財布は一つにします。

共働きの家庭は2人とも時間がありません。

夫婦どちらか一人に記録を頼るのは、あらゆる意味で大きな負担になります。

2人でやれば、お互いがスキマ時間に出来たり、ピアプレッシャーが働いたりするなど効果的です。

共働き家庭はレシートの量も増えるので必須です。

レシートをウォールポケットカレンダーに入れる

マネーフォワードは、クレジットカードや口座払いについては、自動的に金額を正確に記録してくれます。

しかし、自分が入れたい項目(食品、日用品、交際費など)に自分の意図通りに完全に分類してくれるものではありません。

レシートを保管して、マネーフォワードに後に記録が上がってから、確認する作業が必要です。

項目が正確でないと、家計簿の意味がないとは言いませんが、活用できるものになりません。

しかし、レシートをまとめて保管していると、確認作業が大変です。

そこで、ウォールポケットカレンダーがあると、日ごとにレシートを分けられます。

また、日付の確認が不要になり、「この日のレシートだけMoneyForwardで確認しよう」

とタスクが自然と分けられて、負担が少なくなります。

私は上記の写真のようにレシートを分けています。

総資産が一番大切です

家計簿で一番大切なのは、家族の総資産額を知ることです。

総資産額が去年よりも増えているか、減っているか?どれぐらい増えているか?

これが一番大切な情報だと思います。

口座を全て登録しておけば、特に収入支出を管理しなくても、

だいたい去年よりどれぐらい増えたか減ったか総資産額がわかります。

これがマネーフォワードの一番の強みですね。

まとめ

マネーフォワード活用のコツは、

とにかく口座を全て登録し、継続することです。

継続すれば、家族のお金に対して意識ができ、節約出来たり、より良いお金の使い方をしようとします。

継続するために、ウォールポケットが便利です。どうぞ!