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保育士から見た子育て支援現場(つどいの広場)の工夫

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こんばんは。ぱんのぱんです。

私は保育園で園庭解放での広場の担当をしています。

人が集まらなくて困っていました。

参考にさせてもらおうと、役所がやっている「つどいの広場」という場所に行きました。

わかりやすい環境設定がいい

・おもちゃなどのコーナーがはっきり出来ていて、子どもにとって「これで遊ぼう」と考えやすい。大人にとってもこれで遊んだら?と提案できやすい。

・大人にとっても荷物置き場があったり、受付が一定の場所でスムーズである。

イベント、行事などがわかりやすい

・カレンダーでのわかりやすいイベント案内

保育士の技術

・午前中の最後にみんなで、元保育士による歌、手遊び、紙芝居の披露があった。家庭ではないことなので、大人も子どもも嬉しいだろう。

・保育士に照れがあるのか?説明不足で、どんな手遊びか歌かわかりにくかった。

季節の行事

・このようなポスターがあったり、パネルのようなものがあった。

・また、1月のイクメンでーには、お父さんに餅をついてもらったり、2月には鬼役になってもらっているそうです。

まとめ

・環境設定がとても良い。これなら安心して来ることができると感じた。役所ならではなのだろう。とても時間とお金をかけている。

・やっている人が楽になる仕組みが存在している。民間は本当に人頼みで大変だ。

 

 

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